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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

余暇とは、余りの時間ではなく一番大事な時間 (前編)

みなさま如何お過ごしでしょうか?弊社も1年に1回の決算報告会確定申告慰労会も終わり新年度に突入しました。

 

心機一転の時期・・・今日は、『余暇とは、余りの時間ではなく一番大事な時間』とい事について、

 

お話をさせて頂きたいと思います。

 

 

 

この言葉は、名言だと思います。人生とは、生まれてから死ぬまでの連続的な戻ることのない無情な時間です。

 

人生において時間を支配するという事は、自己を支配するという事になります。そして余暇とは、

 

何なのかと考えた時に『その人の人生を決めてしまう時間』ではないかとさえ思えます。

 

 

 

何故なのか?人間は、平均的に8時間の睡眠が必要です。また仕事をしている人は、平均的に8時間は

 

仕事しています。すると残りの8時間が、余暇という事になります。

 

 

 

時間の使い方を考えた時にでてくる問題が、重要度と緊急度『時間のマトリックス』です。これは生きていくうえでの、

 

また仕事をする時の時間の使い方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会議長兼社長 石本義弘

 

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