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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

ESG経営(永続企業)(前編)

みなさま如何お過ごしでしょうか?6月になり梅雨の時期になりましたね???

 

熊本も、もう梅雨入りしたみたいです。

 

 

 

ところで最近叫ばれている『ESG経営』についてお話をしてみたいと思います。

 

これは投資の基準としても採用され始めているみたいです。

 

 

 

ESG経営とは、企業統治をして社会貢献自然環境維持に務めることが、

 

会社の長期的原動力となり、最終的には持続可能な社会の形成と発展に役立つ

 

という事です。同時に企業永続の方法でもあると言われています。

 

最近では、このESG経営基準は、株式投資の一つの基準にもなっています。

 

 

 

ESG経営とは、『3つの頭文字』を取っています。

 

 

Eとは、世界規模での地球温暖化問題や産業廃棄物問題など⇒環境(Environmental)

 

Sとは、紛争・難民問題・犯罪問題など⇒社会(Social)

 

Gとは、大企業などの不祥事⇒企業統治(Governance)

 

 

この3つに配慮した経営のことです。

 

 

 

 

 

 

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会議長兼社長 石本義弘

 

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