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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

日本人と外国人の『仕事観』(前編)

早いものでもう9 月になりました。
東京は朝夕に大変しのぎやすくなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
台風が直撃するという事で大騒ぎしていますが、九州に比べたらたいした事ないみたいですが・・・・・。

 

先月は『組織の力学構造』についてお話しましたが、今月は日本人と外国人の『仕事観』について、基本的な違いをお話させて頂きたいと思います。

 

日本がバブルのころ世界から日本人は、働きすぎだという事で非難を受けました。
また、日本の戦後の復活と高度成長は、世界的に例がなく日本人の仕事に対する姿勢を研究した人がいました。

 

その研究によりますと日本人の仕事に対する価値観は、英語でLABORだそうです。
また、外国人はWORKだそうです。

 

その意味の違いが、外国人から見たときの日本人の偉大さと神秘性につながっているみたいです。
また、日本人的に考えた時には、自覚していようがいまいが成長する人としない人の差になっているみたいです。

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会長兼CEO 石本義弘

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