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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『ドメイン=事業領域』(前編)

1週間の熊本滞在が今日までです。あっという間の1週間でした。
明日から東京ですが、熊本も新幹線開通、新県知事である蒲島知事など新しい動きが感じられました。

 

しかし、日本全国そうですが新聞やテレビでは、年金問題・少子高齢化問題・食料及び原料高騰問題・世界的環境問題など、熊本も日本も世界も10年前とは環境が変わってしまったなと思いました。
そんな混沌の時代に、今日は経営力を上げる『ドメイン=事業領域』について話をしてみます。

 

それは、自分を見失いそうなぐらい変化が激しい時代だからです。
今までにこのたいせいグループ通信で、色々な事をお話ししたと記憶しています。

 

ドメインとは、簡単に一言でいうと『①自分の好きな事で②しかも強みで③今後伸びるであろう仕事または方法』で事業を展開していくことです。事業は、いろんな角度から分類評価できると考えられています。
いつの時代も時間の経過とともに栄枯盛衰するのは、人間だけではなく事業も同じです。

 

事業は、人間が展開する生き物だからそれは当然のことです。
それゆえに、経営とは変化対応業であると考えられています。自己革新・創造的破壊・成功体験が邪魔をすると言われて久しいのですが、私を含めて人間変化に弱いみたいです。

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会長兼CEO 石本義弘

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