経営まめ知識

ホーム > お役立ち情報&ブログ > 経営まめ知識 > 震災の影響で弱気になっている日本人を元気づけるお話(後編)

経営まめ知識

日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

震災の影響で弱気になっている日本人を元気づけるお話(後編)

日本人は、歴史的にみて数千年の長きに渡り、実質的に単一民族です。また、一度の敗戦の経験はありますが、独立国家として今現在も存在している国は地球上で日本だけです。

 

その上に島国という事が、紛争上も生活上も重要な意味を持つ恵まれた国なのです。
天皇制・武士道の精神・戦後の復興・食の文化・モノづくりの文化・和の精神・アニメや漫画といったニューカルチャーなど世界から注目を集めるばかりでなく、世界で一番人気がある国なのです。

 

さらに、世界中のアンケート調査によると、世界で一番印象がいい国民は、日本人とカナダ人になっています。
国際貢献やODA についても、日本は、『金は出すけれども人は出さない』とマイナス思考で消極的に考えていると思います。
また、マスコミもこの様な報道ばかりしていました。しかし、これは先進国やお金を出した国の言うことであり、お金を出して頂いた国からは違った評価がなされています。

 

日本の場合『金を出しても口も出さない。』最低限の条件は付けても、他国の様に色々の事で強要や文句を言わない。
その国の自律性と独立性に任せてくれるという事だそうです。

 

今回の震災における諸々の対応では、日本人個人の素晴らしさとこの国のリーダーのふがいなさが世界中のニュースで流れています。
昔の日本人は、毅然として潔く個性があり道理を通していたのではないかと思います。
今こそ、この状況を嘆くのではなく、一人ひとりが、もっともっと世界に目を向けて、世界からの評価、世界が発信している情報を得て、自信を持って欲しいと思います。そうする事で必ずや日本人個人と企業は復興すると思います。
是非、みなさんも『日本は、なぜ世界で一番人気があるのか』を読んでみてください。

 

世界からの評価が見えてきて、日本人としての誇りと自信が持てると思います。

そんな皆様のご健闘を祈ります!!

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会長兼CEO 石本義弘

ページトップへ戻る