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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『健康力』について(前編)

みなさま!!お決まりの言葉ですが『明けましておめでとうございます!!』
今年もいい年でありますように!!
21世紀になって早10年が過ぎました。みなさま去年はどのような年でしたでしょうか?
今月は正月ですので景気の話はやめまして、元気が一番という『健康力』について話をしてみたいと思います。

 

こう見えまして私は、20年前から人間ドックへ毎年行っています。当時高齢の方も人間ドックに余り行っていなかった時代に、30歳の私がなぜ人間ドックへ行き始めたのか?私は周りからは非常に健康に無頓着で、不健康な生活をしている様に見えるみたいです!!
確かに酒は呑むしタバコは吸うしメチャメチャ仕事をしていました。23歳サラリーマン時代から起業独立後、社長を辞めるまで20年間寝る以外は1日16時間1年366日仕事をしていた様な気がします。病気に縁がなく、また忙しくて風邪をひく暇がなかったというのが正直なところです。有難い事です!!

 

こんな体が頑強な私なので、死ぬ時はコロッと!!逝くなというのが私の第六感でした。30歳の頃メチャクチャ仕事をしていましたし、病院が恋しかったのもあります。人間ドックを初めて受けて、1年に1回健康でも自分の体をチェックする意味で受け続けています。

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会長兼CEO 石本義弘

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