経営まめ知識

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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『情報力』(前編)

いま八代事務所です。さくらも満開で超気持ちいい日和です。

毎年の事ですが、この時期は脈々と英気が沸いてきます。約3 年ぶりにブログも書きました。

ツイッターも始めようかと思います。

 

先月『デジタルデバイド』について、情報格差がすべての人及び企業に対して所得格差を生むという件についてお話をさせて頂きました。
思うに私は、若いときから情報という言葉が好きだったような気がします。『情報を制するものが世の中を制する』これは最近真理であると確信します。

 

まず情報という意味です。『情報』という言葉を日本で最初に使ったのは、森鴎外であると言われています。英語でいうと3 つの意味から構成されています。データー=資料。インフォメーション=案内・誘導・告知。インテリジェンス=知恵。情報でもその内容は、活用の仕方で全然意味と価値が違ってきます。

 

つまり情報(データ)を集めるだけで終わってしまう人?、集めた情報(インフォメーション)をもとにそれを活用していける人?、その情報(インテリジェンス)を活かして社会的に付加価値を生みだし社会的に貢献していける人?、さぁ~あなたはどの段階でしょうか?

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会長兼CEO 石本義弘

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