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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『クラウダー経営』について(前編)

みなさま如何お過ごしでしょうか???いま熊本です!!

 

熊本は、昨日35度だったみたいですね!!関東方面では、熱中症などで2名ほどお亡くなりになったみたいです。熱気と活気あふれる季節になりますが、みなさまお体をご自愛ください。

 

ところで今話題のクラウドについてお話させて頂きたいと思います。弊社もクラウドを導入して3年目となります。

 

21年前に中古オフコン1台30万円で創業しました。16年前にパソコンを導入しました。その後、13年前にグループウェアーを導入しました。1年365日メインサーバーは動きっぱなしなので、5年ごとに交換しながら進んできた訳です。

 

ところが毎日、毎週、毎月、毎年、データをバックアップしなければなりません。国内4事業所・海外1事業所をグループウェアーで繋いでいた訳です。その間メインサーバーについては、セキュリティーが大変です。地震・火災・情報保護などです。何かありましたら便利ではありますが、瞬時にデータは喪失する可能性があります。そこで安全と安定を確保するために富士ゼロックスのドキュワークスを導入してデータセンターへメインサーバーを移行しました。また、社会的要因としてお客様や社員間でもメールのやり取りの頻度が上がってきました。これも色々な試行錯誤の中で、安全性が高いグーグルデータセンターのGメールを活用しています。

 

(次回に続く)大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会議長兼社長 石本義弘

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