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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『いま考えている事:観光日本とアジア』について(前編)

みなさま如何お過ごしでしょうか?弊社では、確定申告真っ只中で今一年で一番の超繁忙期です。私にとりましては、32回目の確定申告という事になります。あと何回確定申告を迎える事やら???

 

ところで私が、最近考えている事についてお話をさせて頂きたいと思います。つまり、最近のアジアの状況や観光で外国人の流入が、相当に増えているという事です。

 

みなさまご存知の方も多いと思いますが、外国人観光客が平成25年1,000万人を初めて超えました。去年平成26年は、1,340万人だったそうです。去年の外国人観光における消費額は、1.8兆円で国内GDPの約5%だそうです。すごい経済効果です。平成27年今年は、1,500万人を超える事は、確実であると言われています。

 

政府は5年後の東京オリンピック2020年、つまり平成32年外国人観光客目標を2,000万人としていますが、達成できる事は今の状況であれば確実であると言われています。テロなどよっぽどの事がなければ多分上方修正でしょうね???

 

聞くところによれば今年熊本県八代港には、大型外国クルーズ船が9回入港するとの事です。八代出身で八代を知り尽くした私には、信じられない事です。

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会議長兼社長 石本義弘

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