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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『弊社のクラウド経営について』(前編)

みなさま如何お過ごしでしょうか? 朝晩の寒暖差で風邪などひかれていませんか?私は、相も変わらず移動の連続で、風邪をひく余裕がないみたいです《笑!!》

 

ところで弊社では、導入6年目のクラウドシステムの入替中で、IT部隊と現場は、大変熱い日々が続いています。現場がストップできないので土日や平日夜にクラウドシステムを停止して全体を入替中です。

 

クラウド自体は、ICT(情報通信技術)であり、道具であり、手段です。確かに、クラウドを入れる事によりペーパーレスを含めて考えると、時間当たり生産性は、2倍から3倍に上がり、コストも半分近くまで下がります。コスト削減や生産性を上げる事も、確かに重要な目的の一つです。しかし問題は、その道具・手段というクラウドシステムを使って、何をお客様に提供するのかという事が一番大事で、そこに目的がある訳です。弊社では、以下の2点の為にクラウド経営を6年前に始めたわけですが、それをまた一段と推し進めています。お客様のコンサルティングのために!!

 

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サポート

 

これは弊社の仕事は会計事務所ですので、経理代行業務の事です。企業規模の大小関係なく経理業務の一部あるいは全部を弊社で請け合うサービスです。そのためのクラウドシステムとベトナムの入力作業などがあります。またペーパーレス化もその一環で推し進めています。

 

(次回に続く)大成経営コンサルティンググループ

 

代表取締役会議長兼社長 石本義弘

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