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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『フィンテック経営』について(前編)

あけ ま し て お めで と う ご ざ いま す 。 今 年 も変 化 に 対 応 しな が らみなさまとともに成長できる年であります様に、1年を過ごしたいと想います。

 

ところで新年号という事で、いま世界で一番ホットで一番革命的な現象についてお伝えしたいと思います。それはフィンテックです。

 

『フィンテクとは、ファイナンス(金融)というお金と技術というテクノロジー』から生まれた造語です。世界中でICT(情報通信技術)の行き付き先が、クラウド(高度のセキリュティー機能を要し専用のソフトとアプリをも備えたデータセンター)でありあらゆる業界のクラウド同士を繋げ活用したクラウド革命が、起きています。

 

クラウド革命については、色々と言われている所もありますが、その中でも『お金』というものは、すべての事業においての日常業務の大動脈です。『お金』『技術』の融合といいますが、その『技術』とはまさしくICTの事なのです。

 

経営における全ての売上・仕入・給料等経費の請求支払という行為が電子マネー化され、あらゆる企業における経営方法が変わると言われています。既存の銀行自体の存続さえも危ぶまれる様なフィンテック革命なのです。

 

また全ての一般企業においては、経営の方法さえも変えてしまいます。無くなる仕事と新しい仕事が、生まれるという事です。入金決済確認事務・支払決済確認事務などお金にまつわる世の中の経済構造が、変わるという事です。

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会議長兼社長 石本義弘

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