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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『捨てる経営』について(前編)

い ま 東京 で す ! ! 今か ら ミ ャンマーとベトナム出張です!!

最近想う事があります!!それは『捨てる経営』です!!

21世紀に入り早15年が、経ちました。すでに現れた未来という21世紀でしょうか?

 

何を捨てるのか?

①成功体験という先進国の思考モデルを捨てる!!②時間を捨てる!!③物を捨てる!!④情報を捨てる!!⑤最後は、常識を捨てるという事です!!

 

成功体験を捨てる

グローバリゼーションの時代にあっては、これまでの先進国のスピードと思考モデルでは先進国や新興国でさえ成功体験が、通用しなくなったという事です。情報を基にした先見性と洞察力が、必要になったという事でしょうか?これは、ICT(情報通信機器)の影響が大きいと考えられます。

世の中の生産構造や流通構造が変わりライフスタイルが、秒針分歩で変わっているという事です。経営システムそのものも変わらざるをえないという事です。

 

時間を捨てる

時代のスピードは、速まるばかりです。これもICTの影響でしょう!!情報は世界中で氾濫してその量とスピードは、速くなるばかりです。

時間当たりの生産性を求めて経営を行う場合には、時間という経営資源が如何に有効活用されるかが勝敗を決めます!!経営資源を集中するという事になります。いい古された経営資源の選択と集中が、今以上に求められるという事です。

やる仕事とやらない仕事を決めるという事です。結果、時間を捨てるという事になります。

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会議長兼社長 石本義弘

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