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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『時流経営』について(前編)

みなさま如何お過ごしでしょうか?早いものでもう師走です。今年は熊本震災を始めに日本各地で地震・台風と自然災害が続き、落ち着かない1年になりました。

 

巷では、忘年会もたけなわではないでしょうか?今年の事を忘れると同時に来年へ向かっての望(忘)年会になれば良いですね!!

 

よく私がお客様から聞かれることですが、なぜ『時流・時流というのですか?』と。なぜなら人間・経営は、いつの時代も活かされながら生きている『時流適応業』だからです。

 

したがって『時流経営』となる訳です。景気が良い時も悪い時もいつの時代もそうです!!

 

そこで『時流経営』について、今月はお話させて頂きたいと思います。

 

1 . 時流に乗った経営モデルを持っているか?(仕掛け⇒仕組み)

1)  時流に乗ったP/L(損益計算書)モデル!!

2)  時流に乗ったB/S(貸借対照表)モデル!!

*モデルという雛形を持つと確実に成功の確率が上がります!!

 

2 . 時流に乗った業種か部門か?(業種と部門)

1)  時流に乗った業種であるか?

2)  時流に乗った業種でなくても伸びている部門はないか?

*同業他社!世界!日本!から盗め。企業が存在しているからには、衰退産業であっても必ずあります!!

 

3 . 時流に乗った販売方法か?(ドメイン⇒事業領域)

1)  自社の強みは何か?

2)  伸びているマーケットと伸びるであろうマ-ケットはどこか?

3)  自社の強みで時流に合ったお客様をターゲットにした販売方法か?

*存続する会社・伸びている会社は、自社のドメインを見つけている会社です!!

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会議長兼社長 石本義弘

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