会長室から、こんど~です

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会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

幸せのタネまき(前編)

毎日暑い8月ですが、熱中症は大丈夫でしょうか?今年はクーラーの効いたお部屋でオリンピック観戦が一番です。日本の選手の活躍に感動しましたが、柔道の審判にはちょっとびっくりしました、もっと勉強してもらいたいですね(テンションが下がります)。バトミントン、水泳、体操も素晴らしかったですね。4年に一度のこの日のためにコツコツと努力を重ね万全の調子で臨んでも、何が起こるか分からないオリンピックでメダルを手にするのは、大変な事です。心からお疲れ様と労いたいです。

 

先日本屋さんに行って本を5冊ほど購入してきました。その中に「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」に一番に手が出ました。以前に人は幸せになるために生まれてきているんだというお話を聞いていました。幸せを感じる心がみんな違うから幸せだと思える人と、思えない人がいるのです。それでもみんな幸せになりたいと思っているのです。そのためには、しあわせのタネをまかななければ、幸せにはなれません。それでは幸せのタネと不幸せのタネ、どこが違うのでしょうか?

 

私たちは、心と口と体で、毎日たくさんのタネをまいている。

 

「一生懸命練習する」「運動を心がける」「掃除をし、部屋をかたづける」

 

「笑顔で接する」「約束を守る」「相手の話を聞く」

 

これはすべて体でタネまきをしていることになります。

 

「気持ちのいい挨拶をする」「ありがとうとお礼の言葉を言う」「相手をほめる」

 

これは口のタネまきです。

 

「自分を責めない」「思いやりの気持ちを持つ」「感謝の心を忘れない」

 

これは心によるタネまきです。

 

(次回に続く)

 

株式会社大成経営開発 代表取締役 近藤加代子

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