会長室から、こんど~です

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会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

コンビニ(前編)

10月だというのに台風がやって来たり、御岳山が噴火したり大変な事になっていますが、最近は自然災害が多くて日本はどうなっているのだろうかと不安になってしまいます。

 

今月は最近ふと思った事があり調べてみました。

 

それは今や生活の中で欠かせない存在になっている“コンビニ”ですが、 「サンクスがいつの間にかローソンになっている」と思ったところから でした。

 

サンクスのエリアFCがサークルKとの契約をローソンに契約変更したため100店舗くらいが一気にローソンへと変わってしまったようです。

 

2011年以降サークルKの店舗は500店舗くらいがローソンとセブンイレブンに変わっています。

 

当然一日の売り上げはセブン、ローソン、ファミマの順です。

 

各店の店舗数はセブン16,764店、ローソン11,922店、ファミマ10,847店

 

もし自分がコンビニのオーナーになるとしたらどこがお得?

 

加盟金は300万円、今は土地・建物は本部が用意するのが主流になっていて、あとは本部への支払額は利益率によって、多少は違いますが全体的に見るとセブンが高めですが、契約更新率はセブンが一番高く9割以上のオーナーが契約更新しています。

 

(次回に続く)

 

株式会社大成経営開発 代表取締役会長 近藤加代子

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