会長室から、こんど~です

ホーム > お役立ち情報&ブログ > 会長室から、こんど~です > 「お金が入って来る人」と、「お金が入ってこない人」(後編)

会長室から、こんど~です

会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

「お金が入って来る人」と、「お金が入ってこない人」(後編)

お金に執着せずに

 

 

・ そうならなくてもいいけどなったらうれしい

 

・ そうならなくてもいいけどなったら楽しい

 

・ そうならなくてもいいけどなったら幸せだ

 

・ そうならなくてもいいけどなったらありがたい

 

と思い、喜びだけを宇宙に向かって投げかけると、面白い現象が起きるようです。

 

 

喜びだけを投げかけると、神様は喜ばれたくて仕方がないので、その喜びを与えてくださいます。

 

 

 

 

逆に、お金に執着してしまい

 

 

・ そうでなければいやだ

 

 

・ そうでなければ不愉快だ

 

 

・ 悲しい、悔しい

 

 

と思う人には与えられないのです。

 

 

 

貧乏神と福の神は、同じ神様。。。

 

 

貧乏神とは、「貧乏をしているからお金を使わない神様」ではなく「お金を使いたい神様で、

 

 

お金を使うのがすごく好きな神様」が「貧乏神」なのです。たとえば、自分の給料が少ない

 

 

にもかかわらず、気に入った物があったらつい買ってしまう、その結果、借金を抱えて困っている。

 

 

自分の為だけにお金を使う人。

 

 

一方、「自分の為にはお金を使わないで人の為にお金を使う人」、そこについている神様を

 

 

「福の神」と呼ぶようです。本来は同じ神様なのです。

 

 

ポイントは「自分の為だけにお金を使うのか?」「人の為にお金を使うのか?」ということです。

 

 

その人がお金をどう使うかによって、神様が福の神になるのか?貧乏神になるのか?が

 

 

決まるのならば、今貧乏神がついている人でも、いつでもその神様を福の神に変えることが

 

 

出来るのです。

 

 

 

 

お金の使い方でその人の性格もわかるといいます。皆さんについている神様は

 

 

どちらの神様ですか???

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

会長室から、こんど~ですの以前の記事

月別アーカイブ


ページトップへ戻る