会長室から、こんど~です

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会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

「元気と勇気とやる気がわき出る本」(前編)

5 月になりました。確定申告の次に忙しい月です。
ゴールデンウィークでうきうきしながらも、お客様の決算のことが頭の中で行ったり来たりしています。4 月は寒かったり暑かったりで、まだ冬ものの整理も出来ておりません。今月はどうなのかなと思いながらペンを取りました。

 

今月は、皆さんご存知吉本興業の中村秀雄氏の著書「元気と勇気とやる気がわき出る本」をご紹介させていただきます。
「笑う企業」に人材が育つから始まり、「出すぎた杭」は打てないとまであり、とても面白く納得する事ばかりです。その中の一つに、「女性にモテるための十か条」というのがありました。吉本流の女にモテるとはどんな男かなと思い、最初に読みましたヨ。

 

21 世紀は女性の時代である。何らかの形でたくさんの女性が働く今、女性の社会進出の時代は終わり、今や社会定着の時代である。
その女性というパートナーを理解せずして、これからの仕事はやっていけないように思う。従前の「女に何がわかる!」に代表されるような男意識丸出しでは、生きた化石扱いされる。

 

一、見栄
これは清潔感を言っている。贅沢なものはいらない。女性が一番好む男性のタイプは清潔感を持っている人である。そして女性に対する最初のあいさつの仕方がその男性の印象を決める。

 

二、男
男前であること。最近は男性も化粧する時代になった。人それぞれ価値観があるから、いちがいには規定することはできないが、一般的にいう男前ということ。

 

三、金
これはお金のこと。お金を使わないと女性にモテない。しかし生きた金を使え。
死んだ金は使うなということ。

 

(次回に続く)

 

株式会社大成経営開発 代表取締役 近藤加代子

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