会長室から、こんど~です

会長室から、こんど~です

会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

「元気と勇気とやる気がわき出る本」(後編)

四、芸
芸ごとがちょっと出来ると女性にモテる。相手を退屈させず、楽しませることができるから。

 

五、精、声
一つは、精を出して働く男性には魅力を感じる。二つには、声がいい人が女性にモテる。たとえば飛行機の機長の挨拶など、落ち着いたソフトな声に安心感を感じる。

 

六、幼
女性の母性本能をくすぐるようなところを持ち合わせることが大切。完全無欠な人間は近寄り難くて好かれない。

 

七、台詞
喧嘩の仲裁に入れるくらいの話術を持っていること。仲裁に入るということは、相手の高ぶった感情を和らげ、両者を公平無私に裁ける、誰が見ても納得できる常識を身につけているということ。要は世間に通用するということ。

 

八、力
男はやはり腕力や体力があることが魅力であるが、要は健康であるということ。

 

九、肝
肝っ玉がすわっていて、決断力があること。何かが起こった時に、原因をいつまでもグチグチ言って、次に進まない男性はダメ。キッチリと問題の原因を見つけ出し、すばやくそれを乗り切る策が打てることが必要ということ。

 

十、評判
世間の評判というのは非常に大切。ここで大切なのは世間を気にして、評判を取るために意識的にふるまうのではなく、自分の行動が自然に評判を得るようでなくてはならないということ。

 

これは江戸時代に、女性にモテない男が庄屋さんにモテるようになるにはどうしたらいいかを教えてもらう「稽古屋」と言う落語のお話だそうで、現代にも通じるものがありますとありました。

 

男性の皆さま、女性にも当てはまることがたくさんあるじゃないか!? と言いたくなると思いますが。。。笑いで勝ち取る吉本流人生経営学の一部でした。

 

ありがとうございました。

 

株式会社大成経営開発 代表取締役 近藤加代子


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