会長室から、こんど~です

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会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

リハビリについて(後編)

さてここで、本業が会計事務所である私にとって気になるのは、医療費です。

 

高額医療費の請求は収入区分があり、社会保険と国民健康保険では少し違いますが、今は先にお金を払ってあとから返してもらうのではなく、先に『健康保険限度額適用認定証』と言うのを健康保険協会に申請して入手しておいて、それを支払時に病院に提出すれば、限度額以上の分は直接健康保険協会に請求してくれるというシステムになっています。

 

さらに、確定申告で医療費控除を受けることもできます。年間支払った金額が10万(所得が200万未満の人は所得金額の5%)を超えた場合、その金額を所得から控除できます。入院保険金などもらった場合は、それを差し引きますので、要注意です。最高200万まで控除可能。詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

それにしても健康が一番! 【健康とは、完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病または病弱の存在しない事ではない】と世界保健機関WHOは定義しています。疾病がない事は健康の必要条件ではありますが、身心のバランスがとれている事が大切ではないでしょうか?

 

今になって思う事は、若い頃は何をしても大丈夫、でも、それがある一定の年齢になると病気として出てくるのではと思っています。50歳過ぎたら健康オタクになるぐらいの方がいいと私は思っています。

 

今月もお読みいただき、ありがとうございました。

 

株式会社大成経営開発 代表取締役会長 近藤加代子