会長室から、こんど~です

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会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

タンス預金は、やめましょう(後編)

高齢者が一番お金を持っているこの時代。70代80代の高齢者が一番騙され、今年今わかっているだけでも35億円だそうです。

 

現金を家に置いておくと、取りに来たり、振り込んだりしてしまいます。

 

 

銀行に預金しておけば、今は70歳以上の人の預金引出しに制限をかけていて、窓口に来たら何に使うのか

 

根掘り葉掘り聞くそうです。未然防止になっています。

 

タンス預金ではこんなことは出来ませんので、言われるがままに現金を渡してしまうケースが後を絶たないと言っています。

 

また、家族も知らないタンス預金をしたまま痴呆が進み亡くなってしまって、知らないでゴミと一緒に捨てられてしまう、

 

こんなことも多いそうです。

 

 

銀行に預けておけば、亡くなった後に調べることは出来ます。

 

銀行がもし破綻したとしても預金は1,000万と利息は守られます。

 

たくさんある人は別々の銀行に預けておけば大丈夫です。

 

おじいちゃんや、おばあちゃんが元気なうちにご確認下さい。

 

 

もうすぐお正月、1年間たいせい通信お読み頂きありがとうございました。

 

また来年も、たいせい通信も、お仕事もお客様のお役に立てるようにみんなで頑張っていきますので

 

よろしくお願いいたします。

 

 

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 

ありがとうございます。

 

 

株式会社大成経営開発 代表取締役会長 近藤加代子