会計用語集

会計用語集

ひと言に会計用語といっても、会計の基礎に関する会計用語から、会社設立に関する会計用語、財務分析に関する会計用語など様々なジャンルにおける会計用語があります。経営者、経理担当者の皆様、わからない単語や用語を、ここで調べてみましょう。

少額減価償却資産

少額減価償却資産のうち、使用可能期間が1年未満のもの又は取得価額が10万円未満のものは、

事業に供用した時に損金処理すれば、損金に算入できます。

取得価額が10万円未満であるかどうかは、通常一単位として取引される単位ごとに判定します。

応接セットのように、セットで購入すれば10万円以上になる場合は一時損金することはできません。

中小企業等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例について

青色申告書を提出する中小企業等が平成18年4月1日から平成26年3月31日までの間に取得等し、

事業に供用した減価償却資産のうち、取得価額10万円以上30万円未満のものを損金経理すれば損金算入されます。

1事業年度の取得価額の合計額は300万円が上限です。

少額減価償却資産等と消費税について

取得金額が30万円未満、20万円未満あるいは10万円未満であるかどうかは、法人が採用している固定資産に係る消費税等の

税込・税抜経理方式に応じて算入した取得価額により判定します。