会長室から、こんど~です

ホーム > お役立ち情報&ブログ > 会長室から、こんど~です > ホセ・ムヒカさんのお話です(前編)

会長室から、こんど~です

会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

ホセ・ムヒカさんのお話です(前編)

みなさま、こんにちは。

 

新年度を迎えお花見はすまされましたでしょうか?

 

熊本はもう桜も散り葉桜になっております。弊社も1日に決算報告会、確定申告慰労会、8日に会社の周りの河川清掃+バーベキューでお花見満喫しました。

 

さて今月は、今、来日されている世界で最も貧しい大統領と言われていたホセ・ムヒカさんのお話です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、彼は大統領であっても普通の人と変わらぬ生活スタイルでした。車も自分で運転していました。「私は貧乏ではない、質素なだけです」と言っています。ジャージのような上着にダブダブのジーンズです。どこかにお出かけするときはスーツにノーネクタイ。家族は  奥様と何匹かの愛犬と警官が二人だけ執事や家政婦はいない環境です。

 

ムヒカはそんな人がいたら夜中に下着のままトイレにも行けません。大統領の給料は29万ウルグアイペソ日本円にして131万円そのうちの90パーセントを慈善事業と所属する政党に寄付し、残りの6マンウルグアイペソは貯金しているそうです。

 

生活は議員である妻の給料でしています。生活費は月に1,000ドル程度だそうです。

 

一般的に政治家ことに大統領ともなれば多くの資産を持ってぜいたくな暮らしをしているのが当たり前というのとはほど遠いものです。資産も他国の大統領に比べると三分の一以下だそうです。それが報じられ世界で最も貧しい大統領と呼ばれるようになったのです。

 

貧乏とは欲が多すぎて満足できない人

 

私は持っているものでぜいたくに暮らすことができます

 

と言っています。

 

日本にこんな政治家がいますか?

 

(次回に続く)

 

株式会社大成経営開発 代表取締役会長 近藤加代子

会長室から、こんど~ですの以前の記事

月別アーカイブ


ページトップへ戻る