会長室から、こんど~です

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会長近藤加代子が女性経営者ならではの視点や感性を生かし、中小企業の経営者や企業家をはじめとする皆様に役立つ情報をお届けする会長コラムです。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

年末調整(前編)

師走に入り冬の季節ではない日々が続いております。

 

 

ですが時間は毎日確実に来年に向かって進んでおります。

 

 

そこで12月といえば年末調整ですね。会社員の人はそれで年税額が確定します。

 

 

そのあと確定申告する人は、住宅を取得した人(住宅取得控除、最初の年だけ)

 

 

病院代たくさん払った人、(医療費控除、家族分も含む)

 

 

領収書は、税務署への提出は不要(自分で5年の保管が必要)で、健康保険組合から送られてくる

 

 

明細書で代用することができ(明細書に記載されている今年の1月から10月までの内容を使用)、

 

 

明細書に記載されていない今年の11月分と12月分については、領収書による加算が必要となります。

 

 

セルフメディケーション税制というのがあります。これは健康の保持、増進、疾病の予防に関する

 

 

取り組みを行った人が12,000円以上の対象医薬品を購入した分が控除できるという制度です。

 

 

対象商品には表示してあるものがありますので薬局での領収書はとっておいた方がいいです。

 

 

これは医療費控除の中で、病院の分とセルフメディケーション税制どちらかの選択になります。

 

 

会社員と個人事業主の違いは下記のようになります。

 

 

 

 

個人事業主

会社員

収入

売上(事業所得)

給料(給与所得)

税金の計算

自分で確定申告する

会社で年末調整

税金の支払い

自分で納付

会社が納付

健康保険・年金

全額自己負担

会社が半分負担(社会保険)

 

 

 

 

 

(次回に続く)

 

株式会社大成経営開発 代表取締役会長 近藤加代子

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