いまさら聞けない相続税の仕組み

いまさら聞けない相続税の仕組み

相続対策の専門家が相続問題をさまざまな面から、分かりやすく解説する相続知恵袋です。なかなか人には聞けない相続問題。あなたにとって目からウロコが落ちる回答がきっとあります。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

相続の相談は、誰に?

相続の相談について誰に相談して良いか?相談する人がいないから、

気になっていても、「いつまでも解決できない」とお悩みの方は少なくない

ようです。




では、どんな時に相談したいか?

  ・相続が発生した時

  ・もうすぐ相続が発生しそうな時

  ・前から気になっていた

  ・家庭が複雑

  ・周り(地域の人)が相続について語りだした時

   ・子供から聞かれた時

  ・親が相続について考えてくれているか気になった時


等々、きっかけは様々あると思われます。




では、気になる相談内容は?

  ・税金(相続税)

  ・分割


等でしょうか。




相続関連の専門家には、税理士、司法書士、行政書士、弁護士などがいますが、

まずは、自分(被相続人)の「財産の棚卸」をして財産の把握をする事が

優先です。




例えば、

・不動産の所有権移転登記手続きは、司法書士の専門になります


・相続税の申告は税理士

・土地の境界を確定し、地積測量図を作成したり、分筆、合筆などを行う

 のが、土地家屋調査士

・遺産分割協議書や遺言書などを作成するのが、司法書士行政書士

・争族などで調停や訴訟による解決が必要な場合は弁護士

が行います。




預貯金の名義変更は、各金融機関で手続きの方法は違いますが、ご自分で

される方が良いでしょう。

その際、戸籍謄本などの必要書類は、不動産の所有権移転登記を司法書士に

やってもらう際に、余分に取っておくか又は司法書士に取ってもらい、

手間を省く事が良いと思います。




また、不動産の所有権移転も遺産分割協議書の作成は必要ですが、ご自分で

登記が出来れば費用を抑えられます。まずは、財産の把握が必要です。




相続についてのご相談は、弊社へお任せください。

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