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日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

ベトナムってどんな国? (前編)

いま東京事務所です。今日よりベトナムです。みなさま如何お過ごしでしょうか?

今月は夏休みがあります。節電の夏、体をご自愛ください。

 

ところでベトナムへ行った事がない方々からよく聞かれる事なので、ベトナムという国について今月は話しをさせて頂きたいと思います。

 

ベトナムは、歴史的には135年前までは中国の領土でした。その後135年前から35年前まではフランスの領土でした。
冷戦時代のベトナム戦争は、アメリカとソ連の戦争みたいに言われています。

だがしかし本当は、中国とフランスの領土争いが原因です。中国軍についたソビエトとフランス軍についたアメリカの戦争です。

ベトナム国民は、長い間戦争の苦しみに耐えてきた歴史を持っています。

 

私も色々のアジアの国に行きましたが、ベトナム人ほど日本人に似た気質の国はないのではないでしょうか!!
その事は他の日本人の方からも よく聞きます。日本人が忘れてしまった素直さや、その他のアジアの国々に比べて相対的に勤勉です。
国民は親日派であり、治安においても日本より良いのではないでしょうか?

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会長兼CEO 石本義弘

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