経営まめ知識

ホーム > お役立ち情報&ブログ > 経営まめ知識 > 『社長が絶対に間違ってはいけない一つの仕事』(前編)

経営まめ知識

日本全国、世界各地を飛び回って様々な経営者と出逢ってきた、グループ会議長石本義弘が、経営に活かせるノウハウやすぐに使える知識などをお伝えします。毎月発信しておりますので、ぜひご覧ください。

『社長が絶対に間違ってはいけない一つの仕事』(前編)

早いものでもう8月ですね!!今月は夏休みがありますので、変則的な動きで仕事量は一緒ですので窮屈で熱い8月になりそうですね!!

ところで、最近お客様に外遊についてよくお話をします。それは、何故でしょうか?それは帝王学で社長が絶対に間違ってはいけない一番大事な仕事が、一つある言とわれているからです!!ICT(情報通信技術)の普及により時代のスピードが速くなり、結果変化のスピードも速くなったからでしょう!!

 

社長が絶対間違ってはいけない一つの仕事とは、一般方向』を間違ってはいけないそうです。それでは一般方向とは、どういう意味でしょうか?一般方向とは、その時代やトレンド時流を読んで戦略を立て経営のかじ取りをする』という事です。

 

その時に必要になってくるのが、社長の外遊です。外遊(がいゆう)とは、外遊び(そとあそび)の事ではなく3つの意味があります。

 

『社長の仕事とは何か?社長の仕事とは、経営の舵取りです。』船乗りでいえば船長です。飛行機でいえば機長です。会社という組織の中で、すべての命運を握っています!!その舵取りを間違えると沈没したり、墜落したりします。つまりは倒産です。それだけは、絶対にあってはならない事です。そのためには、一般方向を間違えないために必要なのが外遊』です!!

 

(次回に続く)

 

大成経営コンサルティンググループ 代表取締役会長兼CEO 石本義弘

ページトップへ戻る